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2018年ゴールデンウィーク中のFX売買注意点

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2018年のゴールデンウィークFX売買

さて2018年もゴールデンウィークが始まります。GWでの為替市場はどのようになるでしょうか?

ゴールデンウィーク

単純に例年と今年の場合で見てみたいと思います。

今年は中日が開く形に

1日と2日と連休の中日が開く形になります。中日の間に売り買いが若干増える事になりますが、今年は海外の台湾、香港、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ロシア、南アフリカ、ドイツ、フランス、ブラジル、メキシコが1日は労働者の日。また中国も1日は休み。

この為、日中は売り買いの乏しい展開になりそうです。

例年だと円高傾向が若干あり

例年だと日本市場が休みのせいか、日本円を買う人が減る。つまり円高に流れる傾向が高いです。

とは言ってもこれといった根拠はなく例年の流れから円高に流れる事が多いというだけで今年は当てはまらない気がします。

売買を停止するのも一つの手

さて、円高に流れる可能性が多いと書いたばかりですが、この間に無理に売り買いをする必要はなくゆっくり休む手もあります。

日本市場が休みなので日本円の売り買いは自然と減る

理由としては日本市場が30日(月曜日)、3日(木曜)~6日(日曜)まで休みなので当然売り買いが減ります。

当たり前ですが、特に円絡みの売り買いはかなり落ち込みます。また中日も休みにする企業も多い為、売り買いが減ります。

日本市場が休みだから上げ下げも激しくなりやすい

ただ、そうするとまとまった売り買いが入る事で急激に円高や円安に流れやすい状態になる訳です。

なので、予想の付かない急激な流れに乗るくらいなら休んでしまうのも一つの手という事になります。

後半は変動が激しくなるので注意

また今週はアメリカの重要な指標が多い為、荒れる可能性があります。

既に過ぎてますが、30日には個人消費支出(PCEコア・デフレーター)。1日つまり今日は4月ISM製造業景況指数。2日は4月ADP雇用統計[前月比]と米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表。3日は4月ISM非製造業景況指数(総合)。4日には4月非農業部門雇用者数変化[前月比]と失業率と平均時給[前月比]と目白押しです。

この為、夜の相場の動きには注意しましょう。日本の売り買いが少ないとは言っても指標による影響は大きいのでポジションを持っている人は要注意です!

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