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2018/5/1のFX外国為替各社の予想、夜まで動きは少なそう

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昨日の流れ

昨日は予想通り日中はやや閑散とした動きながらやや円安に流れる展開になりました。

世界

ドイツの消費者物価指数が予想より更に低かったため、対ユーロでドルが買われ、徐々に円安に流れました。

ただ、その後予想通りアメリカの指標が弱かった為、戻す展開になっています。ただ、目先は円安基調なので再度戻す展開になりつつあります。

今日の予想

今日はアメリカの4月ISM製造業景況指数発表があるのでこの時間までは落ち着いた動きになると思われます。

理由としては日本がゴールデンウィークの中日で閑散とした売り買いになっている事、中国市場が休み。台湾、香港、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ロシア、南アフリカ、ドイツ、フランス、ブラジル、メキシコが労働者の日という事。

ただ参加状態が少ないという事は大きな注文で大きく動きやすいという事なので注意しましょう。

どちらにしろ今週は重要な指標発表が続く為日中はそれほど大きく動かないと思われます。こまめに売り買いしましょう。

目先としては円安に流れる展開ですが、ISM製造業景況指数発表は予想が以前より若干下回る予想となっており、円安に対しては重しとなるので注意!

重要な経済指標

下記が今日明日の重要な経済指標となります。重要な指標が多いので注意しましょう。この時間帯またユーロ市場やアメリカ市場開始時には大きく動きやすいので注意しましょう。※マークは超重要です!

  • 1日17:30 イギリス 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
  • ※1日21:30 カナダ 2月 月次国内総生産(GDP) [前月比]
  • ※1日23:00 アメリカ 4月 ISM製造業景況指数
  • 1日未定 アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
  • 2日07:45 ニュージーランド 1-3月期 四半期失業率
  • 2日10:45 中国 4月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
  • 2日16:50 フランス 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 2日16:55 ドイツ 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 2日17:00 ユーロ 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 2日17:30 イギリス 4月 建設業購買担当者景気指数(PMI)
  • ※2日18:00 ユーロ 1-3月期 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前期比]
  • ※2日18:00 ユーロ 1-3月期 四半期域内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]
  • 2日18:00 ユーロ 3月 失業率
  • ※2日21:15 アメリカ 4月 ADP雇用統計 [前月比]
  • ※2日27:00 アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表

各社の予想

各社のFX予想になります。

ロイター

108.80-109.80円

[東京 1日 ロイター] - <07:50> ドル108.80─109.80円の見通し、参加者少なく動意に乏しい ドル/円は109.25円付近、ユーロ/ドルは1.2078ドル付近、ユーロ/円は132.00円付近。きょうの予想レンジはドル/円が108.80―109.80円、ユーロ/ドルが1.2030─1.2130ドル、ユーロ/円が131.50―132.50円。ドイツ、フランス、ブラジル、メキシコ、香港、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ロシア、南アフリカがレーバーデー、中国が労働節で休場。日本も大型連休の谷間で参加者が少ない。ドルはこのところ108円後半で底堅く109円半ばで上値が重くなっており「109円前半が居心地のいいレベル」(ブローカー)になっている。翌2日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表も控えており「無理して動く必要はない」(同)との声が出ていた。海外時間は米国のISM製造業景気指数、アップルの決算発表が注目される。

https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1S76EN

SMBC信託銀行

108.70-109.80円
米国で4月27日に発表された1-3月期の実質GDP(速報値)は前期比年率2.3%増と市場予想(同2.0%増)を上回った。これを受けてドル円は109円台半ばへ上伸する場面もみられたが、一時的な動きにとどまり109円ちょうど付近へ反落した。その後、週明けに公表された3月の個人消費支出(PCE)デフレーターは前年比2.0%上昇と昨年2月以来の高い伸びで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げペース加速の可能性が意識された。ただ、米株安に伴う市場心理の悪化を背景にドル円の上値は抑えられ、109円台前半で方向感を欠いた。本日発表される4月の米ISM製造業景況指数は、市場予想で58.4と節目の50を大きく上回るが、前月(59.3)から低下の見通しで、ドルの重しとなり得るだろう。ドル円は4月24日安値108円54銭から2月8日高値109円78銭付近での値動きを想定。(齊藤)

https://www.smbctb.co.jp/rates_reports/reports/fx_daily.html

みずほ銀行

109.00-109.50円

足元のドル円相場は年初からのドル安要因であった米国の通商政策・金融政策への不安が和らいだことに加えて、北朝鮮の核実験・ミサイル発射実験中止等による地政学リスクの後退を背景に、110円を目指して買い戻しが進む展開となっている。また、目先は早ければ5月中に行われる米朝首脳会談をにらみ、米朝の融和期待からドル買い安心感の強い状況が継続する可能性が高い。しかし、通商政策面では米国が一方的に関税の賦課を表明した年初と比べれば、各国との協議が開始されて不透明感が和らいではいるものの、日米間の話となると先日の首脳会談で合意された通り、今後は二国間の通商協議により米国の保護主義策が具現化していくリスクが高い。また、金融政策においては、短期金利市場で年内残り2.3回、2018年トータルでの4回の利上げを織り込みつつある中でも、株式市場は2月の急落から回復している状況ではあるが、各国株式市場の中で米国株のアンダーパフォームが目立ち始め、利上げの米実体経済への影響が意識され始めている状況である。このようなことから米国の通商政策・金融政策については“過度”な不安が後退したに過ぎず、引き続きドル安要因としてくすぶり続けるであろう。加えて、年初ドル高を予想していて115円越えで待っていた売り手が見通しを下げていることを想像するのは難くなく、年初来想定外のドル安で売り遅れていた売り手も節目である110円越えは売りを入れやすく、需給的にもここから先は上値が重たくなることが想定され、引き続きドル安見通しをキープしたい。

https://www.mizuhobank.co.jp/market/pdf/daily/dmn180501.pdf

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