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2018/4/26のFX外国為替各社の予想、夜から明日は注意

更新日:

昨日の流れ

昨日は引き続き予想通り円安に流れる形になりましたが、今朝になって少し戻す展開になっています。

まあ、特に重要な指標発表もなかったうえ、昨日は落ち込んだアメリカの株式市場が落ち着いたので順当な流れだったと言えるでしょう。

今日の予想

今日はユーロの政策金利発表がありますが、順当ならそのまま0%のままという事でそれほど市場に大きな影響を与える事はなさそうですが、動いてきた場合は要注意!

ユーロのドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見には注目ですが、同時間のアメリカの指標発表の内容次第で動いてくるかもしれません。

日銀

ただ、今日は日本の日銀・金融政策決定会合があり、明日に黒田東彦日銀総裁の定例記者会見と政策金利発表、アメリカの四半期国内総生産(GDP)、四半期雇用コスト指数と重要な指標発表が続く為、この前のように急激に円安に流れる可能性は低そうです。

チャート上は110円近辺が上目の目途、落ちても108.8円だと思いますので今日はユーロの政策金利発表までは落ち着いた売り買いができそうです。ただ、110円近辺だと売り抵抗が強くなる事が予想されるので、明日に備えて様子見をするのもありだと思います。

重要な経済指標

下記が今日明日の重要な経済指標となります。この時間帯またユーロ市場やアメリカ市場開始時には大きく動きやすいので注意しましょう。※マークは超重要です!

  • ※26日20:45 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
  • ※26日21:30 ユーロ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
  • 26日21:30 アメリカ 前週分 新規失業保険申請件数
  • 26日21:30 アメリカ 3月 耐久財受注 [前月比]
  • 26日21:30 アメリカ 3月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]
  • 26日未定 日本 日銀・金融政策決定会合(1日目)
  • 27日07:45 ニュージーランド 3月 貿易収支
  • 27日08:30 日本 3月 失業率
  • 27日08:30 日本 3月 有効求人倍率
  • 27日08:30 日本 4月 東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]
  • 27日08:50 日本 3月 鉱工業生産・速報値 [前月比]
  • 27日10:30 オーストラリア 1-3月期 四半期卸売物価指数(PPI) [前期比] 0.6%
  • 27日10:30 オーストラリア 1-3月期 四半期卸売物価指数(PPI) [前年同期比] 1.7%
  • 27日11:30 シンガポール 1-3月期 四半期失業率(速報値)
  • 27日14:30 フランス 1-3月期 国内総生産(GDP、速報値) [前期比]
  • ※27日15:30 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
  • 27日16:55 ドイツ 4月 失業者数 [前月比]
  • 27日16:55 ドイツ 4月 失業率
  • ※27日17:30 イギリス 1-3月期 四半期国内総生産(GDP、速報値) [前期比]
  • ※27日17:30 イギリス 1-3月期 四半期国内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]
  • 27日18:00 ユーロ 4月 消費者信頼感(確定値)
  • ※27日21:30 アメリカ 1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]
  • ※27日21:30 アメリカ 1-3月期 四半期雇用コスト指数 [前期比]
  • 27日23:00 アメリカ 4月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値
  • ※27日未定 日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表

各社の予想

各社のFX予想になります。

ロイター

109.10-109.90円

[東京 26日 ロイター] - <07:55> ドル109.10─109.90円の見通し、底堅い動きか きょうの予想レンジはドル/円が109.10―109.90円、ユーロ/ドルが1.2120─1.2200ドル、ユーロ/円が132.70―133.60円とみられている。日中のドルは全面高となった海外市場の流れを引き継ぐ形で、底堅い動きが続く見通し。ただ、上昇ピッチが急であることに加え、今回の上昇の一因となったテクニカル的には「いったん達成感が出やすい水準」(邦銀)に到達しており、短期筋の利益確定売りが強まる可能性もあるという。全スポットレート(ロイターデータ)

https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1S26TG

SMBC信託銀行

108.80-109.90円

ここ最近の原油高に伴うインフレ期待の高まりを背景に、米10年債利回りが節目の3.0%を上抜けするなど利回り押し上げ圧力がかかった。こうしたなか、主要通貨に対してドルが買われ、ドル円は108円台後半から109円台半ばへ上伸、2月8日以来の高値を付けた。本日は3月の米耐久財受注が発表されるが、市場予想によれば前月比1.6%増と前月(同3.0%増)から伸びが鈍化するものの、2カ月連続での前月比増加となる見通し。ただ、1-3月期の米実質GDP(速報値)の発表を明日に控えていることもあり、ドル円の上値は徐々に重くなろう。チャート上では2月8日高値109円78銭から節目の110円ちょうど付近が目先の上値メド。一方、90日移動平均線の位置する108円53銭がサポートと見込まれる。(齊藤)

https://www.smbctb.co.jp/rates_reports/reports/fx_daily.html(当日の予想なのでリンクを外させて貰っております)

みずほ銀行

109.00-110.00円

昨日は米10年債利回りが一時およそ4年3ヶ月ぶりの水準まで上昇、ドル買いを誘発する格好となり、ドルは主要通貨に対し全面高となっている。ドル円についても109円台半ばまで上昇し、およそ2ヶ月半ぶりの水準を付ける場面が見られた。昨日のNY朝方にダウ平均が200ドル超の下落を見せる等、米金利上昇への警戒感は依然意識されている中においてもドル円は109円台が維持されたことを勘案すれば、目先、ドル円は底堅い推移が考えられよう。しかしながら、足もとのドル円は月初に発表された日銀短観における2018年度の大企業製造業の想定為替レートである109.66に迫る水準であり、ここから先は本邦実需勢のドル売りも意識されるところ。加えて本日はECB理事会が開催される。金融政策の方向感に変更はないとの見方がコンセンサスではあるものの、このところECB要人からは資産買い入れ終了や利上げを見据えた発言が目立っている。本日の理事会後のドラギ総裁の会見において、同様のスタンスを示唆するようなことがあればユーロが反発し、それに伴いドル円の上値が押えられる展開も想定され得るところ。ドル円は底堅く推移しながらも、節目である110円への道も長いものと考える。

https://www.mizuhobank.co.jp/market/pdf/daily/dmn180426.pdf(リンクが切れたので外させて貰っております)

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