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2018/4/25のFX外国為替各社の予想、更に円安に流れるか?

更新日:

昨日の流れ

米10年債利回りが2014年初以来となる3.0%台まで上昇し、円安に流れましたね。

円安へ

昨日は日中は予想通りレンジ相場で流れてましたがユーロ市場の開始時くらいから急激に円安に流れました。中期的には円安を予想していましたが、予想より早く円安に流れた印象です。

また3月の米新築住宅販売件数、4月の米消費者信頼感指数ともに前月より改善、市場予想をも上回った為更に円安に流れる展開となりました。夜にはアメリカの株式市場の下落とともに戻してきたものの、今日は再び円安に戻して来ています。

今日の予想

今日は書き込むのが遅くなってしまったので、絶対に円安にとは言い辛い状態になってますね(^^;

今日は特に重要な指標発表もないので、更に円安を試す事になりそうではあるのですが、昨日のように株式市場の影響を受けて下落してくる可能性もあります。

アメリカの金利と株価には十分注意して売り買いしましょう。

重要な経済指標

下記が明日の重要な経済指標となります。今日は重要な指標はありません。この時間帯またユーロ市場やアメリカ市場開始時には大きく動きやすいので注意しましょう。※マークは超重要です!

  • ※26日20:45 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
  • ※26日21:30 ユーロ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
  • 26日21:30 アメリカ 前週分 新規失業保険申請件数
  • 26日21:30 アメリカ 3月 耐久財受注 [前月比]
  • 26日21:30 アメリカ 3月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]
  • 26日未定 日本 日銀・金融政策決定会合(1日目)

各社の予想

各社のFX予想になります。

ロイター

108.30-109.30円

[東京 25日 ロイター] - <08:00> ドル108.30─109.30円の見通し、株価と米金利の動向に注目 ドル/円は108.86円付近、ユーロ/ドルは1.2230ドル付近、ユーロ/円は133.12円付近。きょうの予想レンジはドル/円が108.30―109.30円、ユーロ/ドルが1.2180─1.2280ドル、ユーロ/円が132.60―133.60円とみられている。東京時間のドルは108円後半を中心にもみ合いそうだ。週明け30日が祝日となるため、スポット取引は、きょうが実質的な月内最終売買日となる。仲値にかけては輸入企業のフローが下値を支えるとみられる。市場にドル先高観が醸成されつつあり、「108円前半では押し目買いが入りそうだ」(ブローカー)という。前日は米10年債利回りが節目の3%を約4年ぶりに突破。さらに米消費者信頼感指数や新築住宅販売などが好調だったことから、ドルは一時109.20円まで上昇した。その一方で、米株式市場の主要3指数が下落しており、引き続き金利と株価の動向が注目されそうだ。

https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1S16U0

SMBC信託銀行

108.20-109.20円

昨日のドル円は5営業日連続で上伸した。昨日発表された3月の米新築住宅販売件数、4月の米消費者信頼感指数ともに前月より改善、市場予想をも上回り、米景気減速に対する懸念を一定程度払拭した。また、米トランプ大統領が数日内に米財務長官と通商代表が交渉のため訪中すると述べ、米中貿易問題解決への期待も高まった。こうしたなか米10年債利回りが節目の3%を超え、ドル円も108円台後半から109円台前半へ上昇。だが、金利上昇を嫌気して米株価が大きく下落したこともあり、ドル円は108円台後半へ上昇幅を縮小した。本日は米主要指標の発表はなく、政治情勢や株価動向に振らされる展開を想定。ドル円は昨日同様、日足一目均衡表雲上限109円21銭辺りでは上値の抵抗を受けるとみるが、下値も同転換線108円04銭辺りまでとなろう。(白鳥)

https://www.smbctb.co.jp/rates_reports/reports/fx_daily.html(当日の予想なのでリンクを外させて貰っております)

みずほ銀行

昨日のドル円は、海外時間に2ヶ月ぶりの109円台を付けた。米10年債利回りが2014年初以来となる3.0%台まで上昇し、一時はドル円もそれに伴って上伸。北朝鮮リスクや米国によるシリア攻撃、貿易摩擦に対する過度な懸念が後退し、戻りを試す局面となっているようだ。しかしながら、ドル円が強く戻しているこの10日間程度の動きを見ると、リスクオフムードの後退による円全面売りというより、多くの通貨に対する米ドル買い戻しの要素の方が強いように映る。足元のドル円の戻しは、年初からのドル安に対する一時的なショートカバーが少なからず寄与していると捉えておきたい。また米金利上昇に伴い、株式市場も再びネガティブな反応を見せている。ドル円も昨日欧州時間に上昇した後、米株の下落に伴って108円台へ引き戻された。今年2月のような大幅な下落とまでは至っていないものの、米金利上昇と株式市場の安定が共存する2017年の適温(ゴルディロックス)相場が今後も展開されるようには見えない。今後、北朝鮮に関しては南北首脳会談(今週27日)や米朝首脳会議(6月に設定される見込)、通商問題については米独首脳会談(今週27日)が実施予定のほか、米国が日本をはじめ各国と個別の貿易交渉を進める見込。かかる中、相場が本格的にドル高/円安方向へ舵を切ったと考えるのは時期尚早だろう。

https://www.mizuhobank.co.jp/market/pdf/daily/dmn180425.pdf(リンクが切れたので外させて貰っております)

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