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2018/4/13のFX外国為替各社の予想、107.5円を超えるか?

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昨日の流れ

昨日はトランプ大統領の発言に揺さぶられる展開になりました。昨日書いたようにトランプ大統領がシリア情勢について攻撃的な発言をした為、一時円高に流れました。

しかし、その後の発言で主張を軟化、円安に流れる展開に逆戻りです。

トランプ大統領

1日トランプ大統領の発言に市場全体が振り回される形になりました。

今日の予想

今朝107.5円台を試す動きがありましたが反落してきました。

節目である107.5円を抜けるか抜けないかという所でしょうか、抜けた場合は一段円安に流れる可能性が高いです。

越えなければレンジ相場かなと思います。今日は中国の貿易収支に注目、いい加減発表時間決めて欲しいですね(^^;

個人的には貿易収支の内容で夜にトランプ大統領がまた何か発言をするのではと警戒していますが、目先はやや円安基調と言えるでしょう。

重要な経済指標

下記が今日と来週月曜の重要な経済指標となります。経済指標は来週の月曜に注意。ただ、最近は指標より要人発言に動かされやすいので気を付けましょう。この時間帯またユーロ市場やアメリカ市場開始時には大きく動きやすいので注意しましょう。※マークは超重要です!

  • 15:00 ドイツ 3月 消費者物価指数(CPI、改定値) [前月比]
  • 23:00 アメリカ 4月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値
  • 未定 中国 3月 貿易収支(米ドル)
  • 未定 中国 3月 貿易収支(人民元)
  • ※16日21:30 アメリカ 3月 小売売上高 [前月比]
  • ※16日21:30 アメリカ 3月 小売売上高(除自動車) [前月比]
  • 16日21:30 アメリカ 4月 ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 16日23:00 アメリカ 4月 NAHB住宅市場指数
  • 16日29:00 アメリカ 2月 対米証券投資(短期債除く)

各社の予想

各社のFX予想になります。

ロイター

106.80-107.80円

[東京 13日 ロイター] - <07:50> ドル106.80─107.80円の見通し、実需の売りをこなして上昇できるか ドル/円は107.27円付近、ユーロ/ドルは1.2327ドル付近、ユーロ/円は132.27円付近。きょうの予想レンジはドル/円が106.80―107.80円、ユーロ/ドルが1.2280─1.2380ドル、ユーロ/円が131.80―132.80円とみられている。前日、トランプ米大統領がツイッターで、シリアに対する軍事攻撃の可能性について「すぐかもしれないし、すぐではないかもしれない」と指摘。主張をトーンダウンさせたことで、地政学リスクへの警戒がやや後退している。東京時間は「107.30─50円にある実需筋の売りをこなし、上昇していけるかが注目」(市場筋)。チャート的にも4月5日の直近高値107.49円が上値のポイントとして意識されている。海外時間に地政学リスクなどが再び意識され、地合いが悪くなった場合は106円台に下落する可能性もある。きょうは中国の貿易統計、米ミシガン大消費者信頼感指数などが発表される。ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁の講演、ブラード米セントルイス地区連銀総裁のプレゼンテーション、カプラン米ダラス地区連銀総裁の質疑応答などもある。

https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1RP6C9

SMBC信託銀行

106.80-107.50円

昨日のドル円は反発。米トランプ大統領がシリア攻撃の時期が迫っているとの発言を翻し、地政学リスクが緩和。同大統領の「米中が相互に新たな関税を賦課することなく問題を解決する可能性がある」との発言も伝わり、リスク回避の円買いが巻き戻された。また欧州中銀(ECB)理事会の議事要旨を受けてユーロ売りの流れとなるなか、ドル高も進み、ドル円は106円台後半から107円台前半へ上昇した。市場予想によると、本日発表の4月の米ミシガン大消費者マインド指数は100.5と前月より低下する見通し。市場予想通りであればドル売り材料だが、足元は経済指標より地政学リスクや米中貿易紛争に関する情報に市場は敏感。ドル円はこのところの日足一目均衡表転換線106円60銭を下限、107円台半ばを上限としたレンジ内で本日も居所を探るとみている。(白鳥)

https://www.smbctb.co.jp/rates_reports/reports/fx_daily.html(当日の予想なのでリンクを外させて貰っております)

みずほ銀行

106.80-107.80円

トランプ大統領の発言に市場が振らされる展開が続いている。中国との貿易摩擦やTPPなどの通商政策、シリアを巡るロシアとの対立など、地政学リスクに注目が集まる。しかしながら、3月下旬に一時104円台を示現した後は、比較的底堅さを保っている。トランプ大統領の発言にもこなれてきた様子であることや、先物市場における投機筋の円ショートポジションの後退等、以前よりもドル円の下方リスク圧力は減退しているという印象である。オプション市場を見ると、ボラティリティの低下地合いが継続、リスクリバーサルは1ヶ月物の円コールオーバー幅も縮小しており、円高への警戒感は後退していることも伺える。米金融政策へ目を向けると、先日発表されたFOMC議事要旨(3/20-21分)ではボードメンバー全員が景気・インフレ加速を予想するなど、先行きに自信を示していることが伺えた。4/11に発表された米3月CPIは、食品・エネルギーを除いたコア物価指数が前年比+2.1%と、約1年ぶりに節目の2%を上回る結果となり、FEDの強気な見方を後押しする内容となった。米経済の下振れリスクとして議事要旨内で他国との通商政策問題について言及されていたが、上記の通り現時点では交渉がハードランディングするとの懸念は次第に弱まっている。利上げペース加速可能性への期待感もあり、ドル円は一定の底堅さを維持しそうだ。もちろん、シリア情勢が不安定であることは変わらず、通商政策についても4/17-18に日米首脳会談が控えていることからも、関連ヘッドラインを受けて相場が動意づく展開には留意しておくべきだろう。

https://www.mizuhobank.co.jp/market/pdf/daily/dmn180413.pdf(リンクが切れたので外させて貰っております)

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