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2018/3/16のFX外国為替各社の予想、引き続きレンジ相場

更新日:

昨日の流れ

引き続き予想通りレンジ内での売り買いが続いているようです。

レンジ相場

円高基調を変更するほどの反発はないものの、2月からの流れが強すぎる為、落ち着いてきた印象があります。

今日の予想

来週のFOMCまではこのままレンジ内での取引が続く可能性が高いと思われます。ただし、トランプ大統領の発言や中国、北朝鮮の動きにも十分注意した方が良さそうです。

レンジ内で細かい売り買いをするには絶好の機会なので外為オンラインのiサイクルやFXブロードネットのトラッキングトレードのような自動で売り買いするシステムを利用するには絶好の機会と言えるかもしれません。

今日の重要な指標としては下記のユーロの消費者物価指数があり、この時には注意。また夜の21時半にアメリカの2月 住宅着工件数が発表されます。それほど大きく動く事はないと思いますが、その後の動きを確認しておきたいポイントです。

トランプ大統領の重要閣僚の辞任・更迭が続いており、この影響で更に円高に流れる可能性も考慮に入れておきましょう!(^^)/

重要な経済指標

下記が今日の重要な経済指標となります。来週の月曜にそれほど重要な指標はありません。この時間帯またユーロ市場やアメリカ市場開始時には大きく動きやすいので注意しましょう。

  • 19:00 2月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比]

各社の予想

各社のFX予想になります。

ロイター

105.80-106.80円

[東京 16日 ロイター] - <07:55> ドル105.80─106.80円の見通し、底堅さ続く きょうの予想レンジはドル/円が105.80―106.80円、ユーロ/ドルが1.2280─1.2350ドル、ユーロ/円が130.40―131.30円とみられている。前日海外市場が比較的静かな展開だったことを受けて、東京市場も「狭いレンジ内での値動き」(邦銀)が続く見込み。ドルが全般に底堅い動きを見せているため、ドル/円も上値を追う勢いはないが、堅調展開が続きそうだという。

https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-idJPL3N1QX6JB

SMBC信託銀行

105.80-106.90円

米政権が保護主義的な政策を進めるとの警戒感がくすぶるなか、ドル円は105円台後半へ下落し、3月7日以来の安値を付ける場面もみられた。ただ、欧米株式相場が底堅く推移するなど投資家心理が持ち直すなか、106円台前半へ値を戻した。本日発表される米経済指標は2月の住宅着工件数が前月比減少となる一方、鉱工業生産は前月比増加に転じるなどまちまちな結果が市場で見込まれている。3月20、21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、ドル円は方向感を欠く展開か。チャート上では3月15日安値105円79銭が目先の下値メドとみられる一方、3月13日高値107円29銭前後が上値メドとみられる。(齊藤)

https://www.smbctb.co.jp/rates_reports/reports/fx_daily.html(当日の予想なのでリンクを外させて貰っております)

みずほ銀行

105.80-106.80円

ドル円が軟調になり始めた2月初日から昨日までの対米ドル騰落率をみると、円の強さが圧倒的となっている点が印象的で、2番目に強い米ドルと比べても2.88%上昇している。急激に円高が進行した理由としては、①世界的な株安に反応したリスクオフ的円買い②決算期を前にした本邦輸出勢の海外利益金や配当金の円転フロー③米国債相場の急落を踏まえ本邦投資家勢が対外証券を大きく売り越していたこと、などが考えられる。このうち、①については一時40を越えていたVIX指数が平時の水準まで下落している。株価の動きも大分落ち着きを取り戻しており、株安懸念を背景にした円高圧力は幾分弱まっていると思われる。また、③の対外証券投資について財務省の公表データを見ると、2月は月を通じて約2.6兆円の売り越し超だったものの、最新(3/4~3/10週)のデータでは約1兆円の買い越し超となっており、対外証券投資の面からも円高圧力は弱まっていると言えそうだ。2月の円高に寄与した材料が弱まっているにも関わらずドル円の戻りが鈍いのは、やはり日米の政治不安にあると考えている。特に米国では重要閣僚の辞任・更迭が相次ぎ、一部ではまだ人事刷新があるとの報道も出ている。このところの人事では、トランプ大統領は自分の意見により迎合的な人物で政権内を固めているように見え、今後は保護主義などアメリカファースト的な同氏の思想がより色濃く反映されるかもしれない。ファンダメンタルズや投資状況から、政治への警戒感が和らげばドル円はもう少し反発してもいいと考えている。しかし、当面は日米政局を睨みながらの値動きが続きそうだ。

https://www.mizuhobank.co.jp/rate/market/pdf/daily/dmn180316.pdf(リンクが切れたので外させて貰っております)

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